EK005-イソギンチャクの飼育は難しい?初心者におすすめの種類と設備は?

おそらく、海水魚飼育をされた経験の無い方に、

「イソギンチャクが好きで、飼いたい!」

という方はそういらっしゃらないでしょう。

とはいえ、映画『ファインディング・ニモ』の影響でカクレクマノミを飼うのに、共生させたいがために「飼いたい!」という方は多いのではないでしょうか?

基本的に、イソギンチャクの飼育は魚よりずっと難しいので、カクレクマノミをイソギンチャクと共生させて飼いたいとなると、いきなりハードルが上がってしまいます。

そこでどの種類が飼いやすいか?どの種類が共生しやすいか?についてご紹介させていただきます。



カクレクマノミが一番好きなのはハタゴイソギンチャク

実は、カクレクマノミにもイソギンチャクの『好み』があって、彼らの好きな種類はズバリ、『ハタゴイソギンチャク』です。

しかし、飼育の難しさにおいてもナンバーワンなので、初心者の方は挑戦しないほうが無難です。

他のイソギンチャクでも共生しないことはないですが、時間をかけてカクレクマノミに根負けしてもらわないといけません。

ボクらだって、そう簡単には妥協しないからね~!

共生の難しさ

カクレクマノミは観賞魚としての需要が高く、しかも養殖も比較的簡単なので、養殖が盛んに行われていますが、野生の個体を「ワイルド」と呼び、養殖の個体は「ブリード」と呼ばれます。

野生(ワイルド)の場合、採取される前に既に自然界でイソギンチャクと共生していたはずですが、その種類のものでないと、水槽の中ではまず共生してくれません。ですから、ワイルド個体の場合は一番相性の良いハタゴイソギンチャク一択になってしまいます。

その点、養殖(ブリード)の場合、生まれてこのかた水槽の外の世界に行ったこともないので、イソギンチャクと共生した経験もありません。ですから、「絶対にハタゴイソギンチャクじゃないといや!」という事も無いので、他の種類でも共生してくれる可能性が高いです。

イソギンチャクの基礎知識

イソギンチャク

刺胞動物門 – 花虫綱 – 六放サンゴ亜綱 – イソギンチャク目

柔らかい『無脊椎動物』の仲間で、口の周りにある触手には毒があり、その毒で獲物となる魚などを麻痺させ、触手で獲物を口まで運んで食べて栄養補給しています。。。というのは一般に言われている事ですが、実はイソギンチャクは植物と同じく『光合成』で栄養補給しています。

イソギンチャクは褐虫藻と共生している

ただし普通の植物と違い、サンゴと同じ様に細胞内に『褐虫藻』という微生物を共生させていて、この褐虫藻が光合成を行い、サンゴやイソギンチャクは褐虫藻から栄養のおこぼれをもらっているのです。

ですから、光合成が出来るだけの『充分な光』を与える必要がありますし、それだけで充分です。逆に触手で魚などを積極的に獲っている所は見たこともありません。

そして、サンゴやイソギンチャクなどのいわゆる『無脊椎動物』は、一般的に魚より硝酸塩に敏感で、その点で「魚よりイソギンチャクの方が飼育が難しい」と言われているのです。

イソギンチャクの入手で気をつけること

イソギンチャクにも国内で採取された『国産』と、インドネシアやフィリピンなどの海外で採取された『海外産』があり、海外産のは圧倒的にお値段が安いですが、薬品を使って採取されたものも多く、見た目は大丈夫そうでもしばらくすると死んでしまう事もあります。

イソギンチャクが死ぬと、口から内蔵を吐き出して溶け出し、あっという間に水質を悪化させてしまいます。その水質悪化でカクレクマノミも死んでしまう事になりますので、値段は張りますが、『国産』を購入することをおすすめします。

ただし、最近はそういう問題を解決すべく、採取する現地に赴き、正しい採取法とイソギンチャクに出来る限りストレスのかからない最短輸送ルートを開拓するショップさんもありますので、よく確認出来るようであれば『海外産』を購入するのも良いでしょう。

イソギンチャクは特に、信頼出来る採取法と輸送ルートに気を付けないとね~!

イソギンチャク飼育に必要なもの

1)照明器具
光合成をするサンゴの飼育に適したライトなら何でも良いですが、基本的に強い光が必要です。
※ LEDの場合、一般的には赤と青の素子を組み合わせたものが良いですが、ショップの店員さんに相談すると良いでしょう。

2)プロテインスキマー
硝酸塩に弱い無脊椎動物の飼育には不可欠です。イソギンチャクはたまに口から老廃物を吐き出したりするので、けっこう水質を悪化させるので、ご注意を!
※ コスパの良いベンチュリー式で、出来る限り大きなものを選びましょう。

3)水流ポンプ
全般的に、イソギンチャクは水流が無いとストレスを感じてしまうので、これも必須です。
※ 強すぎても弱すぎてもストレスになるため、イソギンチャクの様子を見ながら強弱を調整できる水流ポンプが理想です。

4)人工海水
サンゴ飼育に向いたものを選びましょう。
※ 特に「これじゃないとダメ」というものは無いですが、パッケージに「サンゴ向け」と謳われているものなら何でも良いです。

とにかく、『サンゴ飼育に適した環境作り』を意識すると良いんだね!

飼いやすくてカクレクマノミの好きなイソギンチャク

ここで、どんな種類のイソギンチャクがカクレクマノミに好かれるのか?そしてそれは飼いやすいのか?について、表にしてみました。

イソギンチャク比較表
イソギンチャク カクレクマノミ 硝酸塩 照明 水流 エサ 備考
サンゴイソギンチャク 普通 弱め 不要 落ち着き無くドンドン移動するので、レイアウトを壊しがち。カクレクマノミと共生させるのが目的でなければおすすめ。
ロングテンタクルアネモネ 弱め 弱め 不要 底砂に根を張り、あまり移動しないので、レイアウトを壊さない。
カラー物だと共生するかも?程度なのでおすすめ出来ない。
タマイタダキイソギンチャク 強め 普通 不要 落ち着き無くドンドン移動するので、レイアウトを壊しがちですが、比較的カクレクマノミが共生しやすい。カラー物がいいです。
イボハタゴイソギンチャク 弱め 偶に必要 基本的にあまり移動しないですが、気に入った環境が見つかるまでは動き回ります。カクレクマノミは共生しやすい部類に入ります。
シライトイソギンチャク 強め 弱め 不要 硝酸塩に弱いので、プロテインスキマーの設置は必須。活着がヘタなので、弱めの水流がお好き!クマノミとの相性は良好!
センジュイソギンチャク 弱め 強め 不要 落ち着き無くドンドン移動する。非常に丈夫だが硝酸塩に特に弱い。強めの水流がお好き!クマノミとの相性は抜群!
ハタゴイソギンチャク 強め 弱め 偶に必要 硝酸塩に極端に弱く、水質・水温に特に敏感な方なので、プロテインスキマーとクーラーの設置は必須。クマノミとの相性は最高!

イソギンチャク別飼い方のポイント

それでは、イソギンチャクの種類別に解説していきたいと思います。

サンゴイソギンチャク

サンゴイソギンチャク

触手がスポイトのつまみの様な、独特な形をしたイソギンチャクです。

タマイタダキイソギンチャクと見た目が似ているので区別が難しいものもありますが、触手の先端が丸いものがタマイタダキイソギンチャクで、見分けがつきます。

カラーバリエーションは非常に多く、白いもの以外にも褐色系をベースに蛍光グリーンや鮮やかなレッドになるものも居るので、お好みのものをショップで選ぶのが良いと思います。

飼いやすさはイソギンチャクの中ではトップクラスですが、されどイソギンチャクですので、硝酸塩の蓄積には注意してください。

でもボクらはあまり共生したいとは思わないな~!

また、このイソギンチャクは落ち着き無くとてもよく動くので、定着させやすいように、複雑な形状をした枝状ライブロックに活着させると良いです。

照明はそれほど強くなくても『可』ではありますが、自然界では浅場で太陽光を浴びて群生しているものですので、強めの照明の方が良いと思います。

水流は弱め~中程度で、イソギンチャクがユッタリ揺れるような感じの水流がランダムに当たるように調整してください。

水温は25℃前後をキープ出来るよう、ヒーターだけでなくクーラーも是非準備してください。

ロングテンタクルアネモネ

ロングテンタクルアネモネ

触手が細長く、その密度が薄いため、触手の根元がよく見えるのが特徴です。

底砂の中のライブロックに活着することが多く、あまり移動しないため、他のサンゴなどに迷惑をかけることは比較的少ない方です。

比較的飼いやすい種類ですが、水流や光の強さの調整に気を遣う必要があるので、サンゴイソギンチャクよりは飼育難易度が高いと言えます。

このイソギンチャクは砂の中にある岩などに活着していて、薬品を使わなくともそれほど苦労せず採取出来る場合も多く、海外産であっても元気な個体も居るので、店員さんによく確認すると良いでしょう。

カラーバリエーションは比較的多く、白いものや褐色、蛍光グリーンっぽいのや柄模様なども居るので、『掘り出し物』を探してショップで選ぶのも良いと思います。

いちおう、イソギンチャクの中では飼いやすい方ですが、やはり硝酸塩の蓄積には注意してください。

また、サンゴイソギンチャクとは逆に、このイソギンチャクは落ち着いていてあまり動かないので、お好きなレイアウトを楽しみたい方にはおすすめです。

照明はあまり強いとストレスを感じてしまうので、弱めの照明の方が良いと思います。

あまり強固に活着するタイプのイソギンチャクではないので、水流が強いと活着した場所から剥がれてしまい、水流ポンプに吸い込まれミンチになってしまう事故もあります。

水流は弱めにして、触手全体が「ワサワサ」と揺れるような感じの水流が当たるように調整しよう!

水温は26℃前後をキープ出来るよう、ヒーターだけでなくクーラーも是非準備してください。

タマイタダキイソギンチャク

タマイタダキイソギンチャク

サンゴイソギンチャクと見た目がかなり似ていますが、一般的には、触手の先端が丸っぽいものがタマイタダキイソギンチャクで、スポイトのつまみのようなものがサンゴイソギンチャクです。

カラーバリエーションは非常に多く、白いもの以外にも褐色系をベースに蛍光グリーンや鮮やかなレッドになるものも居るので、お好みのものをショップで選ぶのが良いと思います。

イソギンチャクの中では飼いやすい方ですが、見た目がそっくりなサンゴイソギンチャクと比べて難しいので、硝酸塩の蓄積には充分注意してください。

また、このイソギンチャクはサンゴイソギンチャクと同じくとてもよく動くので、定着させやすいように、複雑な形状をした枝状ライブロックに活着させると良いです。

でも、よっぽどじゃないと、ボクらは共生したいとは思わないよ~!

照明はそれほど強くなくても『可』ではありますが、自然界では浅場で太陽光を浴びて群生しているものですので、強めの照明の方が良いと思います。

水流は中程度で、イソギンチャク全体がユッタリ揺れるような感じの水流がランダムに当たるように調整してください。

水温は25℃前後をキープ出来るよう、ヒーターだけでなくクーラーも是非準備してください。

イボハタゴイソギンチャク

イボハタゴイソギンチャク

ハタゴイソギンチャクと見た目が似た感じですが、触手が短かいハタゴイソギンチャクより更に触手が短かいのが特徴です。

触手の毒がハタゴイソギンチャクと同じく強力で、人間の手の場合も腫れるほどです。

この触手が触れると他のサンゴやイソギンチャクは死んでしまう事もありますので、飼う場合は要注意です。

カクレクマノミとの相性もあまり良いとは言えず、『ブリードのカクレクマノミだと共生してくれる事もある』といった所です。

やっぱり大好きなハタゴとは違うからね~!

カラーバリエーションは非常に多く、ベーシックな褐色以外にも白いものやパープル、グリーンやレッドなど、どれも鮮やかになるものも多いので、お好みのものをショップで探すと良いと思います。

タマイタダキイソギンチャクより更に飼育は難しく、くれぐれも硝酸塩の蓄積には注意してください。

また、このイソギンチャクは小さいうちはお気に入りの水流を探して動き回る事もありますが、大きくなるとサンゴイソギンチャクやタマイタダキイソギンチャクとは逆で殆ど動かないため、レイアウトを壊す心配はありません。テーブル状の、上部が平坦なライブロックに活着させると良いです。

照明はメタハラとは言いませんが、LED でも強力なものを用意してください。

水流は中程度で、イソギンチャク全体がユッタリ揺れるような感じの水流がランダムに当たるように調整してください。

水温は25℃前後をキープ出来るよう、ヒーターだけでなくクーラーも是非準備してください。

なお、このイソギンチャクも基本的には普段エサを与える必要はありませんが、他の種類に比べてエサを好んで食べる傾向がありますので、「栄養不足かな?」と感じた時など、たまにあげてみてはいかがでしょうか?

シライトイソギンチャク

シライトイソギンチャク

触手が細長く密度が高いのが特徴のイソギンチャクですが、実は色んな種類のものの総称だったりします。

触手が短かいのが、チクビイソギンチャクやキッカイソギンチャク、触手が長いのがシライトイソギンチャクになります。

チクビイソギンチャクやキッカイソギンチャク、シライトイソギンチャクも同じ飼い方で問題ないと思います。

カクレクマノミとの相性は『そこそこ良い』といった所で、やはりブリードのカクレクマノミの方が共生してくれる可能性が高いです。

ブリードのやつらだったら気に入ってくれると思うよ!

比較的丈夫な種類と言われていますが、長期飼育となると意外に難しいため、いかに状態の良いものを手に入れるか?が非常に大切になってきます。

名前が「シライト」なので、やはりホワイト系が人気ですが、元々は色付きだったのが、調子を崩して褐虫藻が抜けてしまったせいで白くなったものもあり、そのような個体は長期飼育に耐えられません。やはりショップの店員さんによく確認して、出来るだけ元気なものを購入するようにしましょう。

カラーバリエーションは非常に多く、人気のホワイト系や蛍光グリーン系、パープル系、イエロー系など、どれも美しいので、お好みのものをショップで選ぶのが良いと思います。

長期飼育が難しい種類なので、難易度は高いです。硝酸塩の蓄積には注意してください。

イボハタゴイソギンチャクが「動かない」種類だと申しましたが、このシライトイソギンチャクはもっと動かないイメージです。活着がヘタなので、身体を収めるくぼみのような場所が好みですし、活着させるまでは水流ポンプを動かすのも待った方が良いくらいです。

照明はメタハラとは言いませんが、LED でも強力なものを用意してください。特に褐虫藻が抜けて白っぽくなってしまったものは褐虫藻を呼び戻してイソギンチャクに共生させるためにも強力な光が必要です。とはいえ、あまり強すぎるとそれもストレスになってしまうので、「ほどほど」の強さにする必要があります。

水流は比較的に弱めで、イソギンチャク全体がユッタリ揺れるような感じの水流がランダムに当たるように調整してください。

水温は25℃前後をキープ出来るよう、ヒーターだけでなくクーラーも是非準備してください。

センジュイソギンチャク

センジュイソギンチャクシライトイソギンチャクと同じく、触手が細長く密度が高いのが特徴のイソギンチャクです。

世界各地に分布し、インドネシア、スリランカ、フィリピンなど様々な国々から輸入されていますし、もちろん日本産のものも入手可能です。

カラーバリエーションは非常に多く、グレーや褐色をベースに蛍光人グリーンやパープルのもありますし、真っ白いものも居ます。また、触手の先端に色が付いているものなども居てどれも美しいので、お好みのものをショップで選ぶのが良いと思います。

カクレクマノミとの相性は『抜群に良い』ですし、丈夫で飼いやすいので、このイソギンチャクはおすすめです。ただし、ワイルドの個体だと自然界でどのイソギンチャクと共生していたかは判らないので、ヘタすると水槽内では共生が失敗するかもしれません。やはりカクレクマノミは、ブリードの個体を選んだ方が無難でしょう。

ブリードのやつらだったらきっと気に入ってくれると思うよ!

たしかに「丈夫で飼いやすい」のですが、他のイソギンチャクより硝酸塩には弱いので、蓄積させないように注意してください。

サンゴイソギンチャクやタマイタダキイソギンチャクが「動きまわる種類」と申しましたが、このセンジュイソギンチャクはもっと動きまわるイメージです。やたらと動きまわるので、水流ポンプに巻き込まれる事故も多いのでご注意ください。

比較的深い場所に生息している事もあり、照明は LED で充分です。

水流は強めで、触手全体が波にたなびくような感じの水流がランダムに当たるように調整してください。

水温は国産だと25℃、海外産だと27℃前後をキープ出来るよう、ヒーターだけでなくクーラーも是非準備してください。

ハタゴイソギンチャク

ハタゴイソギンチャク

イボハタゴイソギンチャクと見た目が似ており触手が多少長いくらいしか違いがありませんが、実は全く別の種類です。

とはいえ、イボハタゴイソギンチャクと同じく、触手の毒が強烈なので、他のサンゴやイソギンチャクを死なせてしまう事もあるので要注意です。

カクレクマノミとの相性は抜群で、『ワイルドの個体でも共生してくれる』でしょう。

ワイルドのボクらも気に入っちゃうよ!

ただし、圧倒的にイボハタゴイソギンチャクより飼いにくいので、上級者およびプロ級の設備が揃えられる方でしたら、このイソギンチャクとの組み合わせが理想的だと言えます。

カラーバリエーションは比較的多く、「ノーマルカラー」と呼ばれるブラウンっぽい色のものが主流ですが、蛍光グリーンやメタリックグリーン、ホワイトやクリーム系、イエローやパープル系、ブルーやレッドなんて色のものも居ますので、お好みのものをショップで探すと良いと思います。

ただし、飼育の難易度は高いので、硝酸塩の蓄積には充分注意してください。

どのイソギンチャクにも言える事ですが、長期飼育のキモは、購入時の状態が良い事です。ショップの店員さんに聞いてもいいですが、状態の良いものは触手が細長くなっているのがポイントです。

照明はメタハラが理想ですが、既に販売されていないので、LED でも強力なものを用意してください。

水流は弱めで、触手全体がユッタリ揺れるような感じの水流がランダムに当たるように調整してください。

水温は25℃前後をキープ出来るよう、ヒーターだけでなくクーラーも是非準備してください。

なお、このイソギンチャクも基本的には普段エサを与える必要はありませんが、他の種類に比べてエサを好んで食べる傾向があるので、「栄養不足かな?」と感じた時など、たまにあげてみてはいかがでしょうか?

まとめ

飼いやすいイソギンチャクはカクレクマノミと共生し辛く、飼いにくいものは共生しやすいという傾向がありますが、飼育も共生も簡単なイソギンチャクは、『センジュイソギンチャク』となります。

※ ただし、やたらに動きまわり、他のイソギンチャクやサンゴを死なせてしまう事もあるので、このイソギンチャクだけ入れるなどの配慮が必要です。

センジュイソギンチャクに、ブリードのやつらの組み合わせがいい、って事だね~!

以上、『初心者におすすめのイソギンチャクの種類と設備』について述べさせていただきました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。