EK016-GTキャスティングでおすすめのロッドは?パックロッドの紹介も!

GT は全長1.8m、体重は80kg クラスにまでなる大型魚種です。

100g 前後のルアーを一日中投げ続け、ヘトヘトになった所で「ドカン!」とやってくる巨大 GT との死闘!

しかも、近くには岩礁帯やサンゴ礁などが牙をむくシビアな地形があり、いつその棲家に逃げ込まれてラインブレイクするやもしれない!というスリリングなゲーム展開!

今回はそんなパワーあふれる GT フィッシングで必要なタックル(道具)の中でも最も重要なアイテムのひとつ、ロッドについてご紹介します。



ロッドに要求されるスペック

GT equipment-01ルアーを『投げる』ためのロッドですから、サーフキャスティング用のロッドと大差ないとお思いの方がいらっしゃったら、それは大きな間違いです。

GT ロッドに要求されるスペックはいくつかあって、

  • 軽くて振り抜けがいい
  • ルアーがよく飛ぶ
  • ルアーにアクションがつけやすい
  • 魚の急な突進からくる衝撃を緩和してくれる
  • 魚を浮かせてくれる

といった要素があります。

その中でどれかはトレードオフになってしまう点もあり、そこをご自身の体力や経験値から『程よい点』を見つけるのが大切です。

軽くて振り抜けがいい

よく、「GT フィッシングは修行の釣り」とか言われますが、炎天下の中、ボートのデッキ上で、100g 以上あるルアーを何度も何度も投げてはアクションつけて回収するを繰り返すのですから、ロッドは軽いほうがいいです。

そして、GT がバイトしてくるチャンスは、1日の中で数回あれば良い程度ですので、その『千載一遇のチャンス』の時に疲れ切ってたら、そこから始まる『魚との格闘技』になる前に、既に負けている事になります。

闘う余力を残しておけるよう、軽いロッドを選ぶに越したことは無いのです。

ルアーがよく飛ぶ

ボートのエンジン音におびえてルアーにアタックしてこない事を考慮し、国内の GT 船の基本は、エンジンを停止して風と潮流の合力だけでボートを流し、徐々にハニースポット(釣れる場所)に近付いていくものです。

海外の GT 船は、エンジンを停止しないでリーフ際をなぞって進むだけ、というのも居ますが、いずれにしても、ハニースポットとボートの間にはかなりの距離があります。

また突然、ナブラ(小魚が大型の捕食者に追われ、海面でバシャバシャ暴れる様子)が起きる事もありますが、ボートからいつも近い所で起こってくれるとは限りません。

飛距離は、重要な要素です。

ルアーにアクションがつけやすい

投げて、巻いて、投げて、巻いて。。。

そう単純なものではありません。

投げて、動かして、様子見ながら誘って、巻いて、投げて、動かして。。。

「どうも、違うな」

と感じたら、ルアーのアクションを変えるか、タイプを変えるか、など迷うことも多いものです。同じルアーでもアクションの付け方が違うと、GT の捕食のスイッチが入ったりするものですから。

ましてや、ルアーが違うとその特性上、向いたロッドとそうでないものがあります。

理想を言い出したら、ルアーのタイプ別にロッドを取り揃える事になってしまいますが、特に海外遠征などでは持っていける荷物に制限があったりしますから、そうも行きません。

出向かれるフィールドの GT がスレてるかどうかによってメインにするルアーも変わってきますので、そのルアーに合わせたロッドを選ぶというのもアリではないでしょうか。

魚の急な突進からくる衝撃を緩和してくれる

魚にも、感情があります。

ファイト中、膠着状態に入り、なかなか勝負がつかないでいると、魚の方もイライラしてきて、

「うりゃ~!」

っという感じで、渾身の力を込めて突っ走る時があります。

その時すでに、アングラーが必死になって耐えてる状態で、余裕がほとんど無かった場合、アングラーの腰がやられます。(笑)

上記は半分冗談でしたが、真面目な話、アングラーにとって、GT の急な突進からくる衝撃は辛いもので、それをくらうと一気にスタミナを失います。

その衝撃をロッドが吸収してくれたらどんなに楽か、おわかりいただけたと思います。

しかし、ロッドの設計を誤ると、『人間に楽=魚に楽』の図式になってしまい、いたずらにファイトタイムが伸びてしまいます。そこが難しい所ですね。

魚を浮かせてくれる

GT_fight-01GT はジャンプしたりしません。

ただひたすら、横に走るか下に向かってグイグイ潜ります。

アングラーに余裕がある場合はポンピング(ロッドを立てて魚を引き寄せ、魚が浮いた分の糸を巻き取るテクニック)でリフトアップ(魚を浮かせる)出来ますが、それはあくまで、アングラーの経験値や体力が備わっていたら、のお話です。

大抵の場合、アングラーは必死になってロッドを立て、その姿勢を保つので精一杯です。

そんな時に、ロッドが勝手にポンピングみたいに魚を浮かせてくれたら、楽だとは思いませんか?

アングラーの体重・体力に合わせて選ぶ

基本的に、GT ゲームではどんな大きさの獲物が掛かってくるかは分かりません。

初心者だからといって、必ずしも小物が掛かってくれるとは限らず、世界記録級の大物がルアーに食いついてくる事だってあるわけです。また、強い海流に乗ると、エライ勢いで走って行きますし、そんな時はまず止まってくれません。

ですから、一般的な体格・体力の方でしたら、魚とガチンコで闘おうとは考えずに、「無茶をせず、タックルに助けてもらう」くらいの気持ちで挑むようにしていただきたいです。

ちなみに、体力自慢の人が、よせばいいのに超ヘビータックルを使い、GT が掛かった途端に身体に変な力が入ってしまい、スタミナが切れてみっともない姿を見せる事すらあります。

逆に言えば、自身の体重・体力に合わせたタックルで、魚が掛かったら慌てず無理せず、落ち着いて対処していれば、ロッドが勝手に GT を引き寄せてくれます。

この格闘技には階級分けが無い

「うわっ!水中に猛牛がいる!」

と叫んだアングラー仲間が居ましたが、まさしく『猛牛と人間の格闘技』なのです。

しかし人間同士のと違って、階級分けをしない所がこの釣りの厳しい所です。

格闘技は体重のある人(=体力のある人)が有利な釣りですので、大柄な外国人と同じタックルを使っても宝の持ち腐れになってしまいます。必ず、体力(体格)に合ったロッドを選びましょう。

ロッドの長さ

一般的な話ですが、ロッドの長さは短い方が、魚とファイトするには有利です。

しかしあまり短すぎるロッドでは、ルアーが飛んでくれません。飛距離が短いと、「あと少しでルアーが届くのに!」とガッカリしてしまうことにも。。。

昔は8フィート~8フィート8インチぐらいまでの、比較的長いロッドが多かったですが、今は8フィート前後が主流になってきてます。

昔はロッド素材の都合で、満足出来る飛距離を出すにはある程度の長さが必要でした。

技術の進歩のおかげで、短いロッドでも狙った飛距離が稼げるようになったのです。

ロッドのパワー

これも、ロッド素材の進歩のおかげで、以前は難しかった、

  • 衝撃吸収性(急激な引き込みからアングラーを守る)
  • リフトアップ(魚を浮かせる)

という相反する性能の両立を、ロッドの設計で可能になったので、ガチンコで闘いたいか?それともあまり無理せずに闘いたいか?によって、自由に選べるようになりました。

衝撃吸収性に重点を置くとリフトアップが難しくなる

単純に考えてもおわかりになると思いますが、衝撃を吸収するには、ロッドは出来るだけ軽い負荷のうちに全体が曲がってくれた方がいいです。

ただし、それだけだと魚を浮かせるパワーが残っておらず、魚を浮かせるには、アングラーが積極的にロッドを立ててあげないといけなかったものです。

リフトアップに重点を置くと衝撃吸収性が落ちる

逆に、魚を浮かすパワーのあるロッドは、軽い負荷のあいだは曲がってくれず、衝撃は吸収されないので、アングラーの腰に厳しいものとなってしまうのが多かったです。

しなやかにベントカーブが移動する今のロッド

いまでは、軽い負荷の時はティップ(先端部)が曲がり、負荷が増えるに従ってベントカーブ(曲がる部分)がドンドン手元に近付いてくるようになりながら、パワーを溜める事が出来る様になりました。

このような、『しなやかにベントカーブが移動する』設計が出来る様になった現在は、『ガチンコ勝負』のロッドでなくても、大型 GT を掛けて、浮かせる事が出来るようになったのです。

ただし、『無理せず闘うロッド』では岩礁帯やサンゴ礁に向かって突っ走る GT は止められません。そういう場所では『ガチンコ勝負ロッド』しか使わない考えもあると考えておいてください。

体重80kg 未満の一般的なアングラーにおすすめ

GT 釣りにおいて、体重が80kg 以上あるか無いかが、タックルの分かれ目のひとつの目安だと思います。

Coral-Viper (CV79/40)体重が80kg 未満の方でしたら、

  • カーペンター社の CV(コーラル・バイパー:Coral Viper)79/40

がおすすめです。

このロッドは世界的にも非常に評価が高く、ポッパータイプとペンシルタイプ両方を扱うことが出来る、「どれか1本を選ぶとしたらコレ!」といえるロッドです。

体重50kg 台の小柄なアングラーにおすすめ

ちょっと昔はそのような軽量級のアングラーには GT 釣りそのものが「難しいよ!」とか、「やめといたら?」みたいな事を言われてましたが、しなやかにベントカーブが動く設計が出来る現代では、ロッド選びと遠征に行くフィールドさえ間違わなければ問題なくチャレンジ出来るようになりました。

Coral-Viper (CV79/35)

  • カーペンター社の CV(コーラル・バイパー:Coral Viper)79/35

がおすすめです。

先にご紹介した CV 79/40 のライト版です。

このロッドも世界的にも非常に評価が高く、ポッパータイプとペンシルタイプ両方を扱うことが出来る、「どれか1本を選ぶとしたらコレ!」といえるロッドです。

ただし、岩礁帯やサンゴ礁などの険しい地形では GT と闘うにはいまいちパワー不足なため、そのような場所では休憩時間として仲間の釣りを眺めているのもいかがでしょうか?

体重80kg 以上で筋肉量の多いアングラーにおすすめ

まさに『ガチンコ勝負』のためのロッドをご紹介します。
Monster-Hunter (MH80H)

  • カーペンター社の MH(モンスター GT ハンター:Monster GT Hunter)80H

がおすすめです。

岩礁帯やサンゴ礁など険しい地形の中では根ズレ(障害物に擦れる)を防ぐため、強いドラグ負荷を掛けて GT を障害物へ極力走らせないようにする必要があります。

大型 GT になればなおさら、強いドラグ負荷を掛けないといけないシチュエーションも多くなってきます。

そんな時、この『モンスター GTハンター』は高ドラグ負荷でも衝撃を緩和してくれるように設計されているので、アングラーには力強い味方になってくれるでしょう。

100g 以上のルアーが投げれるロッド

もう一つ、GT フィッシングの特徴ですが、使うルアーが大きく、重いことです。

というのも、GT のエサになる魚がある程度の大きさなので、近いシルエットのものを選ぶとなると、どうしても100g ぐらいのルアーウェイトになってしまいます。

今まで色々なルアーを使ってきましたが、90g 未満のルアーを GT 用として使ったことはないですね。。。

また、GT フィッシングで使うラインの太さは PE 6号以上ですが、その太さの糸で満足に飛距離を出そうとすると、最低でも90g は要ります。

主流となる GT ルアーがほとんど100g 以上ありますから、扱うルアーの選択肢に幅を持たせる意味でも、100g のルアーが投げれるロッドが必須となってきます。

ロッドは、用途によって使い分ける

アングラーの体力的な都合で選ぶのは大切ですが、他にも『用途』によって選ぶ方法もあるという事をご理解ください。

バス釣りをされている方なら「巻き物系には低弾性のロッドがいい」とか、「ラバージグにはシャキッとした感度が欲しい」など、使うルアー・釣り方によってロッドを使い分ける必要性はご存知だと思いますが、GT フィッシングも同じです。

  • 超高負荷に耐えられるロッド:
      • Carpenter MH(モンスター GT ハンター)シリーズ
      • Carpenter WV(ワイルドバイオレンス)シリーズ(カーボン素材廃盤のため入手不可)

※基本的に、体格・体力に恵まれた方のみ扱いこなせるものですので、中量級・軽量級の方にはおすすめ出来ません。

  • 遠投性能が高いロッド:
      • Carpenter EP(エンドレスパッション)88/35
      • Carpenter LR(ロングリーフ)88

※飛距離を稼ぐには、やはり長いロッドが有利です。この長さのロッドには、ガチンコ勝負のものはありませんから、中量級の方にはおすすめです。

  • ポッピングの操作に特化したロッド:
      • Carpenter SP(スーパーポッピング)シリーズ

※大型ポッパーを使う場合、ポッパーのカップ(口の部分)に水を勢い良くかませないと良い音が出ません。ロッドをストロークさせた時に、ティップ(ロッドの先端部)がカップの抵抗に負けてしまうようでは、良い音が期待出来ないので、張りのあるティップの設計が望ましいわけです。

  • スティックベイトの操作に特化したロッド:
      • Carpenter TBL(ザ・ブルーラグーン)シリーズ

※スティックベイトの場合は、ポッパーとは逆に、ティップが張りが有りすぎるとルアーがうまく首を振ってくれません。

ガチンコのロッド(ポッパー用)でスティックベイトを使った事もあったけど、さすがにルアーが泳いでくれなかったから、手首だけでロッドをストロークさせてルアーが自由に首を振れるようにしたけど、腱鞘炎っぽくなったよ(笑)

これらのシリーズの中から、ご自身の体力に合ったモデルを選ぶというのもアリです。

ただし、最初の「まず1本!」には、先にご紹介させていただいた CV シリーズがおすすめです。

パックロッド

小型旅客機などは物理的に長尺貨物が載せられない

これは本当に厄介な問題ですが、フィールドにアクセスするにも、小型旅客機に乗らないといけない場合など、機内に持ち込める貨物の長さに制限があります。

そして、せっかく大枚はたいて用意したロッドが運べないという、笑いたくても笑えない事もあるのです。

航空会社の規制が厳しくなった?

また、最近は規制が厳しくなったのか、それとも規制は変わらずとも、規制を守るように厳しくなったのか、規制を超えたロッドの場合、超過料金を払わないと航空機に載せられないシチュエーションが多くなってきたようです。

一般的なロッドはワン・アンド・ハーフと言って、ロッドのブランクスとグリップの部分が分割出来る仕様でしたが、3ピースや4ピースのロッドにするか、ワン・アンド・ハーフの持ち運べるフィールドに臨むかを選択しないといけません。

昔はインドネシアや南太平洋とか、ワン・アンド・ハーフ持ってあちこち持って行けたんだけどね。。。

2020年7月現在、手に入るパックロッド

最近はそのような状況の変化に伴い、ロッドメーカーも仕舞寸法を小さく抑えられるパックロッドを出すようになりました。

  • Ripple Fisher の GTX 81M(仕舞寸法:887mm、価格:73,000円、軽量級アングラー可)
  • Ripple Fisher の GTX 81MH(仕舞寸法:887mm、価格:76,000円、中量級アングラー用)
  • Smith の OLP-S76XH/C4(仕舞寸法:700mm、価格:53,000円、重量級アングラー用)
  • Smith の KOZ.EX-S77GT/3(仕舞寸法:820mm、価格:60,000円、重量級アングラー用)
  • Zenaq の EP83S(仕舞寸法:900mm、価格:88,000円、軽量級アングラー用)
  • Zenaq の EP83-6 Trevally (仕舞寸法:900mm、価格:88,000円、中量級アングラー用)
  • Shimano の Monster Drive S86H-3(仕舞寸法:970mm、価格:65,000円、中量級アングラー用)
  • Shimano の Monster Drive S83XH-3(仕舞寸法:945mm、価格:66,000円、重量級アングラー用)
  • Daiwa の Saltiga AP C82-6(仕舞寸法:970mm、価格:61,000円、軽量級アングラー用)
  • Daiwa の Saltiga AP C80-8(仕舞寸法:940mm、価格:61,500円、中量級アングラー用)
  • Daiwa の Saltiga AP C78-10(仕舞寸法:910mm、価格:62,000円、重量級アングラー用)

となります。

Smith の OLP-S76XH/C4 なんて、価格が 53,000円と魅力的なんだけど、残念ながら重量級アングラー用なんだよね

いずれにしても、パックロッドだからというわけではないですが、GT ロッドは高いです。選ぶ時は慎重にしないといけませんね!

まとめ

GT ロッド選びについてまとめると、

  • ロッドはまず、自身の体重で選ぶ(軽量級の人でも体力でカバー出来ますが、格闘技の階級分けが意味することを充分考慮して、あとは自己責任で!)
  • ご自身の行き先によって、持っていけるロッドの仕舞寸法に注意(各航空会社によってレギュレーションがまちまちなので、それに従うこと)
  • 最低でも100g のルアーが投げられるロッドを選ぶこと
  • ロッド開発をする中で、実際にフィールドでテストして、大型の GT を釣っているモデル・メーカーを選ぶこと(大した実績のない人が作ったロッドを使って、実際にファイト中に破損した事があります)

ちなみに下の表は、2020年7月現在、入手可能な GT ロッドです。

私が始めた2000年頃は、こんなにラインナップが豊富じゃなかったけど!

もちろん、100g 以上のルアーが投げられるロッドばかり選んでます。

釣り人の体重 メーカー モデル名 竿の全長 竿の自重
(g)
仕舞寸法
(mm)
分割方式 価格
(円)
Carpenter CV79/35 7′ 9″ 380 1685 1 & H ¥71,500
Carpenter CV79/40 7′ 9″ 385 1685 1 & H ¥71,500
Carpenter MH80H 8′ 430 1735 1 & H ¥72,000
Ripple Fisher Reversal
GT 80 Nano
8′ 373 1737 1 & H ¥71,000
Ripple Fisher LC GT 82
Nano
8′ 2″ 378 1796 1 & H ¥72,000
Ripple Fisher PF GT 711
Nano
7′ 11″ 375 1682 1 & H ¥72,000
Ripple Fisher FS GT 79
Nano
7′ 9″ 384 1835 1 & H ¥76,000
Ripple Fisher FS GT 80
Nano
8′ 385 1736 1 & H ¥77,000
Ripple Fisher GTX 81M 8′ 1″ 380 887 3 pcs ¥73,000
Ripple Fisher GTX 81MH 8′ 1″ 386 887 3 pcs ¥76,000
Smith WRC-Tokara
60/S
7′ 6″ 420 1620 1 & H ¥55,000
Smith WRC-77H2B
Rocket
7′ 7″ 415 1620 1 & H ¥63,000
Smith OLP-S76XH/C4 7′ 6″ 418 700 4 pcs ¥53,000
Smith KOZ.EX-
S80BGT
8′ 398 1540 2 pcs ¥62,000
Smith KOZ.EX-
S81BTM
8′ 1″ 422 1570 2 pcs ¥73,000
Smith KOZ.EX-
S76BTH
7′ 6″ 420 1470 2 pcs ¥72,000
Smith KOZ.EX-
S77GT/3
7′ 7″ 448 820 3 pcs ¥60,000
Zenaq TC83-150G 8′ 3″ 405 1760 1 & H ¥88,000
Zenaq TC80-200G 8′ 395 1680 1 & H ¥88,000
Zenaq EP83S 8′ 3″ 376 900 3 pcs ¥50,000
Zenaq EP83-6 Trevally 8′ 3″ 423 900 3 pcs ¥55,000
Yamaga Blanks Blue Reef 711/8 Stick Bait 7′ 11″ 395 1765 1 & H ¥55,000
Yamaga Blanks Blue Reef 80/8
Dual
8′ 373 1785 1 & H ¥58,000
Yamaga Blanks Blue Reef 711/10 Dual 7′ 11″ 400 1765 1 & H ¥57,000
Yamaga Blanks Blue Reef 710/10 Chugger 7′ 10″ 390 1705 1 & H ¥53,000
HOTS Gipang琉神83H 8′ 3″ 425 1 & H ¥53,000
HOTS Blue Reef 710/10 Chugger 7′ 10″ 415 1 & H ¥53,000
HOTS Blue Reef 710/10 Chugger 7′ 10″ 395 1 & H ¥53,000
Shimano Flex Energy S83H 8′ 3″ 403 1791 2 pcs ¥65,000
Shimano Monster Drive
S86H-3
8′ 6″ 420 970 3 pcs ¥65,000
Shimano Monster Drive
S83XH-3
8′ 3″ 420 945 3 pcs ¥66,000
Daiwa Saltiga AP C82-6 8′ 2″ 355 970 3 pcs ¥61,000
Daiwa Saltiga AP C80-8 8′ 365 940 3 pcs ¥61,500
Daiwa Saltiga AP C78-10 7′ 8″ 410 910 3 pcs ¥62,000

以上、『GTキャスティングでおすすめのロッドと、パックロッド』についてご紹介いたしました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。