EK001-カレーは飲み物

「カレーは飲み物!」

あなたはこの名言をいったい何年聞いてきたでしょう?(笑)

巨漢タレントの先駆け、ウガンダ・トラさんの言葉「カレーライスは飲み物です!」がその発祥といわれますが、それが店名になってしまっているのを見ると、胡散臭く感じてる方は多いのではないでしょうか?

実際にお店に入って食べてみると、「目からウロコ」になりますし、他の店舗には無いスペシャルメニューも有ったりするので、水道橋にお越しの際は是非、お試しください。



黒い肉カレーと赤い鶏カレー

江崎グリコの激辛カレー『LEE』シリーズに、黒いカレーと赤いカレーがありましたが、このお店のカレーはビジュアル的に全然違います。

黒い肉カレー(ポーク or チキン) 900円

カレーは飲み物_黒カレーホテルで提供しているような、「トロ~リ」とした感じの本格的欧風カレーで、ソースはフォン・ド・ヴォーがベースとなっています。

仔牛の骨付き肉やスジを焼き色がつくまで焼いてからブイヨン・水を加え、弱火でゆっくり煮込み、タマネギやセロリなどの香味野菜と香辛料、トマトを加えて更に煮込んで作られるフォン・ド・ヴォーですが、それを贅沢に使っているというのも奥深いコクを醸し出す秘訣のようです。

そしてポークとチキンの2種類から選べる肉や、小さく刻んだ大根も柔らかく煮込まれており、更に厳選した12種類のスパイス、コク出しの為の乳製品にもこだわり、隠し味にマスカルポーネチーズを使用しています。

それほど辛くないので、「辛いのがチョット苦手」という方には、こちらがおすすめ。

味変

カレーは飲み物_黒カレーの味変黒カレーの場合、食べてる途中で皿の上に添えられたレモンを絞り、卓上にあるハバネロソースを数滴、粉チーズを掛けて『味変』してみるのも良いです。

ハバネロソースで辛さアップしつつ、粉チーズでそれを抑えるという離れ業ですが、これが意外にアリです。

ボリューム

ちなみに料理のボリュームですが、普通に多いです。

しかも、ライスは小盛り200g・中盛り250g・大盛り350g・山盛り450gまで同じ金額なのが「質だけじゃなく量も要る」という方には嬉しいところ。

そしてそしてナント、10種類あるトッピングの中から3つまで無料で選べます。

赤い鶏カレー 850円

カレーは飲み物_赤カレーこちらはインド風の「サラッ」とした感じの辛口カレーで、ソースはトマトと羊肉ミンチがベースとなっています。

そこに鶏肉・真っ黒になるまで炒めたソテードオニオン・香辛料が入っており、かなりスパイシーながらもオニオンの甘さもしっかり感じられる絶品です。

こちらもそれほど辛くないですが、『黒い肉カレー』より若干辛いかな?という程度ですので、「多少の辛さは大丈夫」な方には、こちらがおすすめ。

ちなみに料理のボリュームですが、こちらも『黒い肉カレー』同様、普通に多いですし、ライスは小盛りの200g~山盛り450gまで同じ金額、10種類あるトッピングの中から3つまで無料で選べるのも同じです。

赤い鶏チーズカレー 950円

『赤い鶏カレー』のソースにチーズをたっぷり掛けたものです。

試した事が無いので何とも言えませんが、オリジナルよりチーズが加わった分、辛さは控えめになるのではないでしょうか?

おそらく、『黒い肉カレー』と『赤い鶏カレー』の中間的な辛さを狙うのでしたら、これが良いのではないか?と思います。

料理のボリュームはこちらも他のカレー同様、普通に多いですし、ライスは小盛りの200g~山盛り450gまで同じ金額、10種類あるトッピングの中から3つまで無料で選べるのも同じです。

鶏のチリチリ赤カレー 960円

カレーは飲み物_チリチリ激辛このカレーは上記の『赤い鶏カレー』とはチョット趣が違います。

寸胴に入ったベースの『赤い鶏カレー』のソースを小鍋に移し、辛そうなスパイスを入れて熱を加えるので、辛さがパワーアップします。

チリペッパーを多めに掛けて、更にホールの青唐辛子・赤唐辛子をソースの上に飾って仕上げ完了です。

このカレーは『赤い鶏カレー』の辛さでは満足出来ない、「辛いの大好き」という方におすすめです。

料理のボリュームはこちらも他のカレー同様、普通に多いですし、ライスは小盛りの200g~山盛り450gまで同じ金額、10種類あるトッピングの中から3つまで無料で選べるのも同じです。

牛かつカレー
シングル:1,250円、1.5枚:1,430円、トリプル:2,010円

カレーは飲み物_牛カツカレー

ソースは『黒い肉カレー』ベースで、とんかつではなく牛かつとの組み合わせです。

牛かつは、サーロインを高温で60秒間揚げたもので、外は「サクッ」と、そして中身はレアに仕上がってます。

フォン・ド・ヴォーベースの黒カレーとの相性は抜群!

1枚でも充分ボリュームがある牛かつは、

・シングルだと350円の追加
・1.5枚だと530円の追加(>350 x 1.5 = 525円)
・トリプルだと1,110円の追加(>350 x 3 = 1,050円)

なので、コスパで言ったら1枚だけのシングルがお得ではないでしょうか。

更に言うと、トッピングとしてだと1枚430円ですので、更におトクです。

料理のボリュームはこちらも他のカレー同様、普通に多いですし、ライスは小盛りの200g~山盛り450gまで同じ金額、10種類あるトッピングの中から3つまで無料で選べるのも同じです。

黒い肉カレー・水道橋デラックス(豚肉&鶏肉) 1,000円

カレーは飲み物_水道橋デラックスソースは『黒い肉カレー』ベースですが、肉は豚&鶏の両方が入ってます。

そしてこの店舗は『ハングリー味川』というハンバーグとカレーのお店があった跡地にあるという事からでしょうか、このハングリー味川に対するリスペクトからでしょうか、他の『カレーは飲み物』の店舗には無い、ハンバーグかつがトッピングで乗っています。

このハンバーグかつ、トッピングで追加も可能ですが、その場合は280円ですので、普通の黒い肉カレー(豚肉 or 鶏肉)の890円と足すと1170円ですから、170円お得で、しかも豚肉と鶏肉の両方が入っているというオマケ付きです。

料理のボリュームはこちらも他のカレー同様、普通に多いですし、ライスは小盛りの200g~山盛り500gまで同じ金額、10種類あるトッピングの中から3つまで無料で選べるのも同じです。

この店舗にしかないメニュー、お試しいかがでしょうか?

この素晴らしきメニューは、2020年現在、存在しておりません。
復活される日を、心待ちにしております!

トッピング

カレーは飲み物_選べるトッピング選べるトッピングは、
1)味玉
2)らっきょう
3)福神漬け
4)ポテトサラダ
5)フライドガーリック
6)パクチー
7)ツナマヨ
8)コーンマヨ
9)豆サラダ(バジル風味)
10)フライドオニオン

から無料で3つ選べます。

ちなみに、『全部乗せ』ですと、360円します。

また、これらとは別に

・ガリ豚(ガーリック豚ばら煮:330円)
・生卵(辛さをマイルドに仕上げる:60円)
・納豆(100円)
・チーズ(とろけたチーズ:120円)
・牛かつ(1枚:430円)

も追加出来るようなシステムになっています。

テイクアウト

上記でご紹介させていただいたうち、牛かつカレーを除いたすべてのメニューがテイクアウト出来ます。

1)黒い肉カレー(ポーク)
2)黒い肉カレー(チキン)
3)赤い鶏カレー
4)赤い鶏チーズカレー
5)鶏のチリチリ赤カレー

ただし、容器代として50円追加されるのと、トッピングが固定で、

・味玉
・福神漬け
・ポテトサラダ
・フライドオニオン

の、4点になります。

店舗情報

カレーは飲み物_水道橋店【営業時間】
平日11:00~22:00
休日11:00~21:00

【電話番号】
なし

【住所】
東京都 千代田区 三崎町 2 – 17 – 8

【交通手段】
JR水道橋駅から徒歩2分

【定休日】
年中無休

【カード】
不可

まとめ

店名が『カレーは飲み物と言うと、奇をてらった感があり、最初に入る時は正直な話、勇気が必要でしたが、食べてみると意外と普通に「激ウマ」でした。

メニューは、

・黒い肉カレー
・赤い鶏カレー

の2種類メニューをベースに、チーズを乗せたり、激辛に仕上げたものがあります。そして、

・料理のボリュームはたっぷりで、ライスは小盛りの200g~山盛り450gまで同じ金額
・10種類あるトッピングの中から3つまで無料で選べる
・店内専用メニュー(テイクアウト不可)として、牛かつカレーがある
・テイクアウトは他の5種類のメニューが可で、トッピングは選べず4点が付いてくる

でした。

以上、『カレーは飲み物水道橋店の激ウマメニューとテイクアウト』について述べさせていただきました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。